↑記事をラジオ風に解説↑
忘年会で痩せようとしない
早いもので今日から12月です。
そろそろ忘年会の予定が入り始めている方も多いのではないでしょうか?
会員様からも、この時期になると必ずといっていいほど**「飲み会が続くので痩せられない」「食事制限ができない」**といったご相談をいただきます。
ダイエット中の方にとって、年末年始の飲み会は「敵」に見えるかもしれません。しかし、当ジムとしての意見はこうです。
「忘年会という楽しい場で、無理に我慢する必要はない」
今回は、年末年始をしっかり楽しみながら、それでも体型を崩さないために、
私たちが普段ジムでお話ししている**「無理のない調整術」**をお伝えします。
飲み会の席での「我慢」は禁止
せっかくの忘年会や親睦会、基本的には楽しい場のはずです。
そんな時に「私はダイエット中だから揚げ物は食べない」「お酒は飲まない」と頑なになってしまうと、
場の空気も楽しめませんし、何よりあなた自身が忘年会なのにストレスを感じてしまいます。
ストレスはダイエットの大敵
飲み会で中途半端に我慢して後でドカ食いしてしまうくらいなら、
その場は割り切って、美味しいものをたくさん食べて、楽しく会話をして心を満たしてください。
大切なのは、その日単体で考えるのではなく、「長期間」で考えることです。
調整するのは「その場」ではなく「前後」
では、どうやって体型を維持するのか? 答えはシンプルで、飲み会の「前」と「後」で調整すればいいのです。
当ジムでは、会員様に以下のような具体的なアドバイスをしています。
1. 飲み会の「前」に貯金を作る(まさに今がチャンス!)
飲み会の日が決まっているなら、それまでに少しだけ食事を控えたり、トレーニング強度を上げて、今のうちに体重を少し落としておくのです。
「1kg減らしておけば、飲み会で1kg増えてもプラマイゼロ」という心の余裕(貯金)を作ります。
2. 年始に「12月頭の体重」に戻す
年末年始に多少体重が増えてしまうのは、当たり前。
むしろ増えない人の方が異常くらいに割り切ってしまいましょう。
その代わり、「12月1日時点の体重」を覚えておいてください。
そして、トレーニング始めや、1月の2週目のタイミングで、その体重に戻すことを目標にします。
一時的に増えた体重(水分や未消化物)であれば、早めに動けばすぐに戻せます。
忘年会は毎日あるわけじゃない
冷静に考えてみてください。 「飲み会続き」と言っても、
年末に毎日30日間連続で飲み会があるわけではありませんよね?
一般的には多くても月に数回、多くて10回未満ではないでしょうか。
1ヶ月のうち、飲み会がない日の方が圧倒的に多いはずです。
飲み会のない「普通の食事の日」にしっかりジムで動いたり、食事を整えたりすれば、
数回の飲み会で食べた分は十分にカバーできます。
まとめ:一番怖いのは体重増加より「習慣」
先ほどもお伝えした通り、年末年始の一時的な体重増加はのあたりまえのものです。
本当に大切なのは、年末年始の「食べ過ぎてしまう習慣」を、日常にしないことです。
「お正月だから」という特別な食生活が、いつの間にか「いつもの食事」にならないように、
どこかでカチッと気持ちのスイッチを切り替える必要があります。
その「切り替えスイッチ」として、ぜひ当ジムを使ってください。
久しぶりに体を動かせば、自然と「あ、日常に戻ったな」と体感できるはずです。
まずは体験トレーニングで、リセットする準備をしませんか?


コメントをお書きください